訪日インバウンド対応総合研究所ブログ

インバウンドビジネスに役立つ情報、外国人観光客のくすっと笑える話を発信していきます

川崎ロータリークラブで卓話をしました。元ロータリークラブの留学生でした。

代表の堀田が、川崎ロータリークラブの卓話に招かれ、「川崎のインバウンド事情」をテーマにお話をしました。

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川崎大師まちゼミ2017夏の部、一回目終了。

7日、「川崎大師まちゼミ」で第一回めの講座を開きました!

https://www.instagram.com/p/BXxB-Z4F-98/

今回も「川崎大師まちゼミ」開講します。受付開始から2日で8人も申し込みいただきました。話を聞くと「道に迷ってる外人さん多いんだけど、なんて声かければわかんない」という方ばかり。文法の正しさ云々ではなく、「どう言えば伝わるか」を重点的にご説明するとともに、「外国人観光客から見た川崎」についてお話しします!東京都のセミナーでもそうですが、こういうプロフ写真が妖怪人間ベラみたいなのなんとかしたい。#まちゼミ #まちゼミ受付中 #ワーママ #kawasaki #起業ママ #川崎大師 #kawasakidaishi #起業女子 #ワーキングママ #インバウンド #地方創生 #川崎

午前・午後の部で合わせて7人の方にご参加いただきました。

主に川崎大師駅周辺エリアでの道案内を想定しての内容でしたが、

羽田空港で働いていて、外国人に聞かれたときにこたえたい

・大森で道を聞かれた

幸区役所に向かう道を聞かれた

・川崎駅で品川に行く電車を伝えるのにどういえばいいかわからなかった

と、大師エリアに限らず、「大田区川崎市南部エリアでも使える会話術を知りたい」というニーズを感じました。中にはおそろしいことに代表の個人ブログ「みきほ氏ブログ。」を見て参加したという方もおりました。

講座の中で、現在川崎国際交流センターが11月に1泊マレーシアの中学生をホームステイさせてくれる家庭を探している旨も紹介いたしました。

 

次回、19日の講座は、午後の回は満室ですが、午後の回はまだ空きがあります。

ご都合の良い方、ご参加ください!

「川崎大師まちゼミ」で、外国人観光客への道案内方法を教えます

www.instagram.com

今年の2月に引き続き、川崎大師で行われる「まちゼミ」を開講します。

きっかけは、前回の参加者に「英語とか学べると思ったから受講した」と言われたこと。

よくよくヒアリングしてみたところ「困っている外国人観光客を見かけて、話しかけたいんだけど、英語が話せないから話しかけることができない」という方が結構いるようだとわかり、今回は「外国人への道案内方法」をテーマにしています。

2日・午前の部と午後の部の合計4回ありますが、すでに2回分は満席となっています。参加者から申し込みの際「よく困ってる外人さん見かけるんだけど、なんて声かければいいかわからなくて」「やる気はすごくあります。ただ、能力がついていけるか心配...」というような声もいただきました。

英語にしろボディランゲージにしろ、困っている外国人を助けようという人を地域に増やし、外国人観光客に「川崎大師って外国人に親切な人が多いんだな」と思ってもらえるようなまちにしていきたいと思います。

過去の開催↓

jp-inbound.hateblo.jp

「大師まちゼミ」に関してはこちら↓
https://www.facebook.com/kawasakidaishimachizemi/

9/26 東京都産業労働局「EAT TOKYO」の外国人旅行者おもてなしセミナーに登壇します

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申し込み・詳細は下記URLよりお願いします。
www.eat-tokyo.jp

インドネシア人の知人が本「Wisata Halal Jepang」を出版しました!

www.gramedia.com

ジャカルタで新聞記者をしていたときに知り合った、メディア関係の知人・ライリーから、日本観光中のハラル情報に特化した本「Wisata Halal Jepang」を出版したという知らせを受けました。

256ページ・7万3000ルピア。今回はエリアを東京・京都・大阪エリアに絞っています。グラメディアなどで販売中。

こういった本に掲載されると、とても集客効果はあるでしょうね。

「続刊は日本各地のハラルのお店を紹介したいの。ミキホも手伝って!」と協力要請がかかりました。掲載に興味があるという、ハラル対応済の飲食店さん、シェフがイスラム教徒という飲食店さんは是非お気軽にお声かけください。

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川崎大師・インバウンドプロジェクト第1弾★雷神堂さま

www.instagram.com

現在、川崎大師エリアの商店街を舞台に、外国人向けの体験商品の開発をしています。

昨年末から、PechaKucha Night Kawasaki, 商工会議所の民泊研究会、エリアプロデュース事業、川崎大師まちゼミなどなどいろんなところで「川崎大師の観光資源は豊かなのに活かし切れていない!」「シャッター街っぽくなってるところもある!」「空港近いんだからもっと誘客しよう!」という話をしまくっています。

「でも、旗振り役がいない」と。「じゃあ、堀田がやるか」、というところで、実にいろんな人に助けてもらいながら、商店街でインバウンド誘客に興味があるお店を探して、インバウンド向けの商品開発をしています。

まず第1弾は、手焼きせんべいの雷神堂さん。ここでは「体験商品」の開発です。モノ消費よりコト消費がトレンドですからね。

実際体験してみたり、場所を見たり、何人くらい入れそうかとか、どんな問題が起きそうかとか、話し合いながらやってみました。

お店の負担にもならず、外国人のお客様も楽しめて、かつ商店街全体にお金が落ちる、そして私にもお金が入る、三方よしならぬ「四方よし」の仕組みづくりは、容易じゃないです。正直。

以前Facebookで寺崎先生に指摘された、「求められていないディズニーランド化問題」も意識しないと。

川崎大師と堀田みきほ

私と川崎大師エリアがつながったきっかけは、子どもが地域内の保育園に入園したことです。朝晩週5日、合計10往復してて、観光資源がたくさんあるにもかかわらず、イマイチ生かし切れていない。「お正月に300万人来る参詣者でおなかいっぱい」で、集客をするという発想がないお店も少なくなくて、がっかりしたわけです。で、いろんな人に話を聞いていると、後継者問題とか、高齢化とか、店子入れたくない問題とか、一筋縄じゃない課題も見えてきました。でも、このままにしておくのはもったいないかな、と。

子どもが大きくなって、外国人との交流を持ち、「あなたの故郷はどんなところ?」と聞かれたとき、「なんにもないところ」「広大なシャッター街がある」なんていうことのないようにしたい。(私自身、17歳でマレーシアに渡った時、自分の故郷を誇りに思えず、尋ねられても「Near Nagoya」とお茶を濁して答えていました。今思うと、なんと愚かなことだったろう...。)

主に私のお客様は都内なのですが、ご近所の大師周辺をなんとかしたいな、と昨年末から動き始めました。

うちの子どもが通う保育園は、川崎大師エリアにある、とある商店街の会長さんの奥さんがはじめた園。園の先生たちも大師地区に地の縁がある方ばかりで「こういうことをできる人を探している」と相談したら、「こんな人がいるから、会ってみたら」という具合にアドバイスをいただけています。(離乳食の刻み具合から仕事の相談までできるってすごい保育園だな...)

という、本当に地域の皆様に助けながら、開発を進めていっている、というのが近況でした。

川崎ホテル会にて、ラマダン(断食月)セミナーを開催しました。

5月8日、訪日インバウンド対応総合研究所代表・堀田みきほは、川崎ホテル会にて、ラマダン(断食月)中のイスラム教徒対応について開設するセミナーを開催しました。

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川崎ホテル会は、川崎市内のホテル約30が組織する事業者会。各ホテルで宿泊者の情報などを報告しあう会として始まり、毎月第1月曜日に業界研究を重ねています。

日本を訪問するイスラム教徒の数は明確にわかっていませんが、インドネシア、マレーシアなどイスラム教徒人口が多い国からの訪日者数は増加傾向にあります。(マレーシア 30万人→39万人、インドネシア:20万人→27万人 いずれも2015年→2016年を示したもの、JNTO・日本政府観光庁発表)。

イスラム教徒の中で、食事について、ハラール認証のこだわり・ハラール明確性については個人差があります。しかし、ラマダン(断食月)の断食行為については、なんらかの事情がない限り、すべてのイスラム教徒が行う義務です。

2017年のラマダンは、5月26日から6月24日まで、とされています。(月の満ち欠けによる誤差で1日前後することがあります)。

川崎市内はまだイスラム教徒の宿泊者は多くありません。しかし、東南アジア諸国からの離発着便が多い羽田空港に近い立地であることから、今後増えることは予測されます。また、市内には藤子不二雄ミュージアムなど、イスラム教徒が多いインドネシアからの観光客に人気の施設があります。

 

セミナーについて、参加ホテルからは戸惑いの声が上がりつつも「つばも飲み込まない、ということは現実的にできるのか?」といった疑問や、ハラール認証についての詳細を知りたいという声があがりました。

訪日インバウンド対応総合研究所は、今後も川崎ホテル会と提携し、市内に宿泊するインバウンド客に「川崎に泊まってよかった!」と思っていただけるサービス提供を目指します。

 

www.value-press.com